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最新型次世代超音波診断装置

最新型次世代超音波診断装置(フランス製)
乳がんの診断に有用なパルスドップラー、エラストグラフィを搭載。
日本国内では大学病院や研究施設のみ導入。
亀田メディカルセンターとその系列の「サンクリニック(ブレストケア・イノムケア)」にあります。
画像が極めて鮮明です。
こういった医療機器開発はドクターとプロダクトエンジニアの共同作品のようなもの。
医療機器も技術も日進月歩、がんのより早期発見に向けたゆまない努力が繰り返されているのですね。
20120118a.jpg
(このエコー画像は私自身のものです)

こちらは「マンモエクサス菅又クリニック」(さいたま市)
菅又院長先生の読影医Aランク成績認定証です。
20120118b.jpg
Aランクドクター(「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」)の探し方について
講演会の時、必ずお話しさせていただいています。
↓詳しくはこちらをご覧ください
http://pinkribbonkumagaya.web.fc2.com/topics2.html

みなさま検診に行かれる時はAランクドクターのいらっしゃる病院を選んで行ってください。
くまがやピンクリボンの会 代表 K
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Aランクドクターの探し方

乳がん講演の度に必ずみなさまにお伝えする事柄があります。
それは検診に行く病院、ドクターを選んでほしいということです。

私は自らのしこりに気づき、最初に行った病院で
「乳腺が発達しているだけ」と「しこり」を見落とされ、
それでもどうしても不安で次に「がん拠点病院」に行きました。
しかし、今度は「しこりはあるけど良性」といわれ、
その半年後に「悪性に変わりました」といわれました。
そこからセカンドオピニオンで行った病院で「悪性腫瘍」と診断が確定されました。
自らしこりに気づいてから7か月後のことでした。
初めから「悪性」と判っていれば、手術法、治療法、薬物療法、それらに伴うリスク、さらには治療費用も随分違っていたはずです。
みなさんには同じ思いをしてほしくありません。
病院選びやドクター選び、そして、それらの情報をいかに知っているかが重要だと思います。

乳がん検診のマンモグラフィ読影医にはA、B、C、Dランクがあります。
Aランクのドクターでないと10%の見落としがあると聞いています。

日本には「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」というのがあります。
http://www.mammography.jp/
manmo11.jpg
このように日本地図が示され、都道府県別にクリックすると
Aランクドクターの名前がずらっと一覧で拝見できます。
さらにその横にドクターの勤務する病院のHPがリンクされています。

その他、くまがやピンクリボンの会ホームページのお役立ち情報にアップしました!
ホームページもリニューアルしています。どうぞご覧ください。
http://pinkribbonkumagaya.web.fc2.com/
くまがやピンクリボンの会 代表 K

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プロフィール

くまがやピンクリボンの会

Author:くまがやピンクリボンの会
くまがやピンクリボンの会2008年5月設立。2015年7月現在 会員数160名、内サバイバー45名(サバイバーとはがん体験者のことです)
活動のビジョンは「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」というもので、「いつ自分に起こるかわからない」、乳がんを自分の問題として意識してほしいというものです。
そして目的は検診率のアップです。
メールはこちら
kumagaya.pinkribbon@gmail.com

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